大人カロリミット 値段

ひきつった笑顔

妊娠、出産、そして年齢を経た私の体はすっかり肉をつけ、あの頃よりも体重は10キロ以上増えていました。

 

その私がピンクのワンピースを着たのですから、それはもうただのブタでしかありません。 

 

 

どうしよう…


 

こんな状態で同窓会に行こうとしていた自分も自分ですが、じわじわと太っていたことと、夫も特に体型についてなにか言う方ではありませんでしたので、事態がここまで深刻であることには気が付かなかったのです。

 

 

お客様、いかがでしょうか?


 

 

えっと、ちょっとイメージと違ったので、他の服もみてみます。


 

ひきつった笑顔を見せながら、私は売り場から遠ざかっていきました。

 

 

痩せたい…


 

あの服に出会わなかったなら、おそらく今のサイズにあった他の服を選んでいたでしょう。

 

けれど、どうしてもあのワンピースが着たい。そのためにダイエットをしたい。熱い思いが燃え上がります。

 

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ひきつった笑顔|ファンケル大人カロリミット物語



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